LOVE STORIES I(CCCD)テレビ主題歌
ポニーキャニオン
発売日 2003-10-01
???こういうコンピレーションを待っていたという人も多いに違いない。フジテレビの人気ドラマ枠である「月9」の歴代主題歌ばかりで構成された、2枚組全28曲入り。リーズナブルな価格もさることながら、レコード会社の枠を越えてさまざまな楽曲を一堂に会した豪華ラインナップが最大の魅力だ。
???なにせ、小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」、藤井フミヤの「TRUE LOVE」、大滝詠一の「幸せな結末」がまとめて聴けちゃうんだから、ドラマ好きにとっては一家に1枚の必需品だろう。ホーム・パーティの時にBGMとして流せば盛り上がること間違いなし!(木村ユタカ)
懐かしいですよ。 2006-05-07
ラブ・ストーリーは突然にで始まって 別れの曲がラストの曲と言うのは
おもしろいですね。恋愛はうまく行かないことの方が多いからかなぁ。
忘却の彼方への誘い 2004-02-07
ご存じフジテレビ月曜9時いわゆる月9ドラマのテーマ曲集です。一番古くは1988年の久保田利伸からもっとも新しい2003年の光永亮太まで(2002年だけ1曲も入っていないですが)順不同で2枚に散りばめられています。全てを聞き流して思うことは、曲は聴いたことがあるが、肝心のドラマの内容が全く思い出せないものが多いこと・・・見ていたものでも結末が思い出せるものはごく僅かです。そういう意味でドラマとテーマ曲共に優秀といえるのは1枚目の#1〜#3まででしょう。聴く人によってそれぞれ思い入れは違うでしょうが、これだけの豪華ラインナップだったら全部外れという人はいないと言えるでしょう。
10代にとって 2003-12-25
10代にとってどちらかといえば
うっすらと聞いたことがあるのではないでしょうか?
それを聞きたいなら
まさにこれ
でも光永亮太なら大丈夫?
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harvest songs飯尾芳史
ユニバーサルJ
発売日 2003-10-08
Pop Vocal 2003-11-13
キヤラクターグッズであると思われる。日本はキャラクターグッズ天国であります。本人は曲を書かないようですので歌わされているポジションですね。こういうタレント依存型の音楽はマテリアルの質で決まると思われます。歌唱力は判断つきかねますね。コンセプトは『清純、清く正しくみたいな』、岡村孝子のポジションに酷似しております。ターゲットもそのへんかと思われます。ずばりイージーリスニングキャラグッズの範囲を出ていません。パブリックイメージを破るしかけが欲しいところ。 10点中5点
歌への執着 2003-10-25
前作からわずか8ヶ月でリリースのアルバム。基本的にアコースティック路線で、前作に反して落ち着きのある作品集。哀愁があっていい。松のオリジナル作品がないのも特徴。バンド構成もシンプル。音響的に複雑ものをもとめる人にはお薦めできないが、シンプルな音楽ときれいな日本語の落ち着いた歌を求める人は是非きいてほしい。矢野顕子、大貫妙子、川村由香、浜田真理子あたりが好きな人や、フォークソング好きにいい。
この秋の収穫 2003-10-04
風の中、前を見据えている松さんの視線は見る者をとらえて放さないように見える。「ほんとの気持ち」は今までの彼女にはなかった世界が広がった曲だった。そしてそれを超えた唄ががここに登場した。今までの彼女の曲とは、題名からして違った世界が広がっている。曲も今までとは違う広がりを聴かせてくれる。歌手・松たか子がこの秋動き始めた。この秋の収穫の目玉だと思う。
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まっ白小田和正
ファンハウス
発売日 2004-02-25
???前作『キラキラ』から約2年ぶりとなるシングルで、TBS系ドラマ『それは、突然、嵐のように…』主題歌のために書き下ろされた。曲調といい、ドラマ用の書き下ろし曲という条件設定といい、『キラキラ』で切り拓いた新境地をさらに押し進めたナンバーといった感じ。ドラマに見事なまでのキラメキを提供していた『キラキラ』同様、今回もドラマと一緒に楽しむことで、さらに威力を発揮することだろう。
???それにしても、切ないラヴ・ソングを書かせたらこの人の右に出る者はいない。カップリングは、古くからのファンにうれしいオフコース時代の名曲「たそがれ」のセルフ・カバー。こちらも余裕の仕上がりで文句なし。(木村ユタカ)
TBSトリノオリンピックのイメージソング 2006-02-12
TBSのトリノオリンピックのイメージソングになってしまった。
メインキャスターの中居君が小田さんファンだし、
『風のように歌が流れていた』もTBSだし、
確か、暮の定番になった『クリスマスの贈り物』もTBSだから、
TBSさんは相当な小田さんびいきですな。
まあ、私も小田さんファン25年を自負するWATCHERMだから、
小田さんの曲を選んでくれたのは感謝するけど、
「冬季オリンピック」だから「まっ白」という選曲は、
ちょっと短絡的ではないかと。
どうせ選ぶなら
『THE FLAG』とか『キラキラ』とか
『忘れていた思い出のように』などの
前向きパワーのリズムと言葉を駆使している曲の方が
私はしっくり来ます。
みなさんはどう思われますか?
あ、もちろん、この曲は好きですよ。
でもオリンピックのカバーではないと思うのです。
歳を重ねても・・・ 2004-03-19
いくつになっても、心の中に忘れたくないピュアな部分に語りかけてくれる曲、という気がします。ドラマの最終回も、曲のイメージとぴったりで、感動しました。
小田さんは、純粋で繊細な世界を、誇り高く生きる孤高の人、という感じですね。
「鈴木雅之トリビュートアルバム」の中の「Guilty」もいいですよ。
小田さんらしく、ストイックで淡々とした歌い方が、原曲とは全く違うカラーを出しています。
いたずらっ子 2004-02-05
ジャケットはまさしくいたずらっ子です。曲も今までにない感じで、そのくせ切なく甘い声が響き渡ります。「キラキラ」でビックリした私たちをまた驚かせてくれた小田さんに脱帽です。そろそろ新曲がたまってきたので、早くアルバムが聴きたいです。そしてアルバムのジャケットに興味津々です。
最優秀賞でも、おかしくない! 2004-01-23
「戻れない」や「切ない」など、これまでの曲にも通じる小田さんの世界観を、
詞にもメロディーにもギュッと詰め込んで歌い上げるサビの部分が一番の聴き所。
TV画面のどこからか聞こえてくる、語りかけるようなメロがドラマのクライマックスを予告すると
ドラマの一番の見せ場と共に、小田さんの力強い歌声が流れてくる演出。
今では当たり前ともいえる方法なんですが、主役2人を際立たせるのに曲が最も生かされる場面です。
曲だけとはいえ、小田さんが最優秀演出賞にノミネートされてもいいぐらいと思ってます。
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SUZUKI MANIA 鈴木雅之 トリビュート アルバム (CCCD)オムニバス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2004-02-25
かなり高いレベルのトリビュート盤だった。 2005-10-05
序曲「Tシャツ〜」。ゴスペラーズ5人の歌い方それぞれに、マーチン楽曲へのイメージがきちんとあることを感じさせられ、トリビュートの幕開けとして相応しい。そういえばこの夏のフェスで酒井と村上、そして本人とで、黒塗りで「め組〜」を歌っていた。
クリスタル・ケイのスラーやレガートの上手さは鈴木の歌い方と共通項が多く、楽曲の深さだけでなく、鈴木の世界観の趣き深さまで、きちんと表現していた。
山下達郎の曲を小田和正が歌うというのは、TBS「クリスマスの約束」での奇跡とここでしかないのではないか。内容はさすが小田和正。近年の彼は積極的にカヴァー活動をしたが、どれも綺麗に小田色に染まり、尊厳をもって新しく生まれ変わらせてきた。今回も山弦の力が加わり、それら活動中でも最も素晴らしい演奏に仕上がっている。
MISSMONDAYは曲の内省的なものより、ダーティなノリ重視に特化している。
一方SOSの「FIRSTLOVE」は、鈴木の基本に忠実に歌うように宣言しているようだ。落ち着きが根を張っているので安心して聴ける。
「め組のひと」はアレンジが楽しい。
「別れの街」のAJIはゴス、SOSより素直さが目立ち、少々コギレイにまとめすぎてないかと思えた。もう少し遊びがほしいが、鈴木曲への尊敬は表れている。
クレモンティーヌとCOBAの「ガラス越し〜」は今作のハイライトの一つ。詞もアレンジも全てフレンチに塗り替えても、鈴木曲のクオリティが何処でも通用することが証明されているから。
竹善は昔から小田との仕事などを通じ、鈴木の音楽と調和性が高い。「恋人」の楽曲をいちばん理解する歌手の一人かもしれない。歌い方の中に鈴木、曲への尊敬が感じられる。
PUFFYのカラオケレベルはおまけ。
微妙 2004-03-05
恋人は良かったこの時点で五つ星!!
後の曲は微妙。鈴木雅之ファンなら、
バラードでしめて欲しかった、と思うでしょう。
タイトルは鈴木マニアだから、仕方ないか。
優しさに包まれた音 2004-02-28
マーチンのトリビュートは、それぞれの個性が発揮された作品群になっています。マーチンのからみつくような声とは違い、優しさの中にそれぞれの思いが見え隠れしています。部屋の照明を落として、じっくりと聴きたくなるアルバムです。
豪華なトリビュート。 2004-01-11
独自なボーカルで、魅了する鈴木雅之さんを愛する今一線で活躍するアーティストが10組も参加した豪華なアルバム。まずは、マーチンに楽曲を提供したこともある小田和正さんが歌い、山弦が演奏するのは、山下達郎さん作曲、竹内まりやさん作詞の名曲「Guilty」。ラッツ&スターの名曲「Tシャツに口紅を」はアカペラグループの牽引者のゴスペラーズと同僚だった桑原信義がコラボレーション。しっとりと歌うバラード「ガラス越しの消えた夏」はフランスの歌姫クレモンティーヌとアコーディオン奏者Cobaがフランスでレコーディング。が小田和正が作った曲は2曲収録。「ファーストラブ」はノリにのっていSKOOP ON SOMEBODYが熱唱。切なく歌う名曲「別れの街」はこれまた独特のコーラスを提供するAJI。あの吉田美奈子がマーチンにプレゼントしたCMでもお馴染みの壮大な名曲「Liberty」は、つややかなボーカルのCrystal Kayが熱唱。面白いのは、元チェッカーズのリズム隊が解散後初のレコーディングで「め組の人」を熱演。ビールのCMで熱唱の「DRY・DRY」は元気のよいボーカルのMISS Mondayと怒濤のコラボレーション。他にも佐藤竹善&塩谷哲によるユニットSalt&Sugar、Puffyといった面々も参加。曲とアーティストの個性が凄く合っているように思います。マーチンとは違った魅力をどのように表現してくれるのか楽しみです。こんな豪華なトリビュートは、なかなかないと言い切れるCDです。
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kiss~dramatic love story~KARAOKE