生まれ来る子供たちのために佐藤竹善
ユニバーサルJ
発売日 2002-11-20
聞き比べ。 2005-11-13
オフコース版と桜井和寿版とこの佐藤竹善版を聞き比べする価値あり。
どれもそれぞれの表現力がありすばらしいと思います。
しかし、私も小田和正に軍配を上げます。
だから★4つ。
良い曲です 2005-07-21
聴いて感動できる曲です。
星が4つなのは、オフコースの方が好きだから。
泣けます・・・ 2002-11-27
初めてこの曲を竹善さんが歌うのを聴いたのはCMでした。最初、小田さんじゃないよね?と思った位、小田色が強い印象でした。が、じっくりCDを聴いてみて、竹善さんの伸びやかな歌声が、胸を締め付けるほど心にずっしりと響きました。嫌なニュースばかりの毎日。争いの絶えない世界。そんな時代だからこそ、私たちに出来る事はなんなのか、「君よ愛する人を守り給え 大きく手を拡げて子供たちを抱きたまえ」と、竹善さんの温かい声が優しく訴えかけてきます。是非多くの人々に聴いて欲しいと思います。
突き抜ける感じ。 2002-11-22
オフコースは暗い感じがして好きではありませんでしたが、竹善さんが歌うと芸術的な感じがして素晴らしいです。魂が揺さぶられるとでも言いましょうか、本当にこの人の歌声は最高ですね。
歌い継がれる名曲 2002-11-20
オフコースのオリジナルも大好きなのだけど、
大好きな竹善さんのカバーというだけで
期待してました。曲自身の持つ力だけではなく、
こんな時代だからこそ、竹善さんがこの曲を
選んだことに対する思いが直球で伝わってきます。
愛する人だけでなく、愛する曲たちも守っていきたいものです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ほんとの気持ち松たか子
ユニバーサルJ
発売日 2003-07-23
女優と歌手との相乗効果 2003-10-30
最初に音楽専門番組でプロモーション・ビデオを見たとき、最初から最後まで、顔の表情だけで構成されているのに、驚いた。最初の気の強そうな表情、思いに耽るような表情、伏せ目がちに恥じらう表情、そして最後の優しそうな笑顔。それらと歌詞とが一致していて、見入ってしまった。それは、普通の一人の美しい女性の内面の告白を聞いているかのようであった。女優としての能力と、歌手としての能力とが、相乗効果を発揮し、まれにみる印象を与え、しばらく、記憶に残った。
音楽だけ、あるいは、注意が散漫になってしまう普通の音楽番組ではなく、このプロモーション・ビデオこそ、この歌の真意を良く表現できていると思う。ビデオCDか、DVDで映像付きの方が、この曲の深さを理解できるだろう。
”松たかこ”って、結構いいかもしれない。 2003-08-21
正直言って、松たかこさんはあまり好きじゃなかった。
女優しては、いいかもしれないけど、歌は、「なんかフツーだな。」
と。素直でかわいらしい声ではあるけれど、これなら誰でも歌える
よね〜、という印象だったように思う。しかし、しかしっっっ。
この歌のPVをテレビで見た時、私は自分の思い込みに深く反省した。
小田和正さんの曲の世界と、松たかこさんの歌声が見事にピッタリで
、鳥肌が立ってしまったのだ。(翌日、CDを買いにショップに走った
のは言うまでもない…。)透明感のある伸びのよいボーカルが心地よく
耳に入る。女の子なら誰もが共感しそうな詩の世界。最近のチャートって
なんかつまらないなぁと思っていたけれど、こんな歌を歌える人がいるんだ
なぁ。なんだか!嬉しくて、松たかこさん、という人を改めて見直した。
もっとたくさんの人に知ってもらいたいと思う。
”松たかこ”って、結構いいかもしれない。
夏到来・・・でも暑くないよねえ。 2003-08-05
夏がやって来る。
ぎらぎらした夏でなく
何か淡い思い出が残りそうな夏。
歌う人も透明感のある人で、
さらにプロデュースする人も透明感いっぱいの人だから
なおさら爽やかです。
一曲歌を聴き終わったあとは
身近な気になるあの人を思わずにいられなくなる一曲です。
(この歌結婚式とかにもよさげだなぁ)
わたしの気持ち 2003-08-03
小田さんが繊細な女性の気持ちをうまく表現してて、さすが〜と感動!!!これまでは小田さん自身が歌う曲しか興味なかったけどこれは別!松たか子の声が小田さんの歌の世界の”せつなさ”をいっそう盛り上げてくれてる。
気のあるそぶりなんて見せないように、でも相手の気持ちをさぐりながら、好きなのか嫌いなのか、人を好きになったら自分の気持ちさえわからなくなる・・・
「ほんとの気持ち」って今のわたしの気持ち・・・どうして??小田さんわたしの気持ち知ってるの?って突っ込みたくなった・・・
ひとつの世界 2003-07-27
心をゆさぶるぐらい透明感のある名曲です。これほど違和感のないコラボレーションはないと思います。小田さんが唄うならもう少しパンチが欲しい気はするのですが、一貫した透明感こそが松さんの最大の魅力なのでこれでいいのだとなぜか納得してしまいます。松さんは小田さんが最も探し求めていたボーカリストなのではないでしょうか。そう思えるぐらい綺麗に二人の世界が融合した作品に仕上っています。
さらに詳しい情報はコチラ≫

LOVE The Best Selection