woh woh小田和正
ファンハウス
発売日 2000-03-23
今誰がこういう曲を歌えるだろうか。 2002-03-13
小田和正である。
この曲と歌詞、そして歌い方は、まさに小田和正である。
スローなテンポで歌詞を心地よく聞かせる、今誰がこういう曲を歌えるだろうか。あげるとすれば、井上陽水?
ともかく、この心地よさは小田和正ならではの曲であろう、本人もこういう曲をよく作っているのだが、きっとこの曲は、それらのタイプの中では傑作であろう。最近の彼のシングルにしては珍しいと思う。
ただ、難を言えば、眠くなる人もいるのは否定し得ない(笑)。
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個人主義小田和正
ファンハウス
発売日 2000-04-19
???交通事故に遭ったことや年齢を意識してか、自らの音楽人生を振り返ったような楽曲が印象的なアルバム。オフコース時代も含めての長いキャリアの中で一貫してきた姿勢をそのままタイトルにしたような、力のこもった1枚。JRAのCMソングとして好評だったや、ヒットシングルも収録されている。盟友・元ハイファイセット・赤い鳥の山本潤子らゲストにも注目。(おおしまともひろ)
ストイックで硬派な視点が冴える 2006-09-15
小田和正といえば、オフコース〜「ラブストーリーは突然に」などの繊細かつドラマチックなラブソングでヒットを重ねる軟派なシンガーだという偏見が強いが、本作を聴くとその誤解が解ける。本作収録の曲が心にしみるのは女性よりもむしろ男性、それも彼と同世代の人だろう。ずっと引きずりつづけた青春期の感傷から別れを告げ、一人の男として生きていく覚悟を50を過ぎてやっと歌うことに成功した、彼本人の人生観の成長を見ることが出来る作品である。
それまでの作風と違い、生きる重荷を背負っていく決意が前面に出た曲が多い。「The Flag」や「青い空」、「19の頃」など普通に日常を生きている人たちへの応援歌が多数入っており、新たなファン層を開拓した。作曲面やアレンジ面は確かにワンパターンともとれるが、歌詞のレベルは彼のキャリア史上最高の骨っぽさと意思の強さを感じさせるものになっており、スターダスト・レビューや佐藤竹善、山本潤子らの助けもあって、結果的に渋めの良作AORとしていい具合に落ち着いている。オフコースや「ラブストーリー〜」の幻影からやっと解放されたような、年齢相応の視点とのびのびとした歌いまわしが特徴的な作品。
The Frag最高 2006-06-26
The Fragが素晴らしい。凄くパワーを与えてくれるし、神聖な気持ちにしてくれる。この曲をシングルにしないところが奥ゆかしい。
あなたは音楽に愛されている。 2006-01-19
自分はこの作品がなければ、再び小田和正の音楽を聴く機会はなかっただろう。
オフコースに「さよなら」で繊細なイメージが定着して以来聴くのを止めた。
しかしこのアルバムは、涙のオフコースではない。
あからさまなカラ元気ではなく、真の勇気を得られる。
小田和正は音楽を作るためには誠実に闘うことができる人物だと思う。
#3 the flag
初めてこの曲を聴いた時、自分のオフコースへの偏見が解かれた。
彼は熱い男だ。彼の武器は音楽だ。聴く者をも護る。
#8 19の頃
1メロ、2メロ、サビ、歌詞、全て素晴しい出来。一生飽きずに聴ける。
こんなにも音楽に恋焦がれる彼が、本当の姿だと思った。
#9 こんな日だったね
軽快さと壮大さの同居が魅力。視界が開けていく…青空が似合う。
#10 風のように
最初はLIVEとは気づかなかった。熱気のこもった完成度の高い曲。
音楽の神さまは小田和正を祝福した。
悪い出来ではないが趣味に合わず。 2006-01-17
久々のアルバムでいい曲も多いのだが、個人的にはあまりピンと来るものがなかった。きわめて前向きな楽曲ばかりだが、さらっと流れてしまうような感じ。前作、次作の方が個人的には好き。「風のように」は普遍的な名曲。
下のレビューがあまりにも辛口なので 2006-01-06
思わず筆を執ってしまいました。
このアルバムはかなり好きで何度も聞いています。「そうかな」もそうですが、水準をはるかに超えて普遍的な力をもつに至っているポップアルバムの名作だと思います。
絶対に損をするはずのない申し分のない傑作だと断言します。
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2000(ミレニアム)ベストオフコース
東芝EMI
発売日 2000-05-24
???小田和正と鈴木康博のデュオでデビューした頃のソフトで繊細なメロディ&ハーモニー時代から、5人組のバンド編成となり商業的成功を獲得した時代に至る、オフコースの代表的な18作品がデジタル・リマスターで楽しめるベスト盤。名曲が多い彼らだけに、この18曲では満足しないというコアなファンも多いのだろうが、小田和正のソロしか聴いたことがない若いリスナーには入門用に最適な1枚と言えそうだ。
?「愛を止めないで」「Yes-No」「さよなら」といった、いかにも小田和正らしいセンチメンタリズムが投影された名曲群は、いまやJ−POPクラシックに数えられるものだけに必聴。「ワインの匂い」など初期ナンバーの瑞々しさも見逃せない。(木村ユタカ)
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Eternal-One辛島美登里
東芝EMI
発売日 2001-02-21
10曲目が絶品 2006-03-07
「瑠璃色の地球」は、私的には絶品でした。静かめの伴奏に美登里さんのしっとりしたボーカルが優しく歌い上げます。もともとの松田聖子さんの「瑠璃色の地球」も何度も聞いてきて大好きでした。今回美登里さんが歌ってくれたのをきいて「えー、いい曲だと思っていたけど、これほどまでにいい曲だったんだぁー!!」と思わず落涙。美登里さんの歌声にのると、歌詞がよりいっそう深く静かに心に沁みるように響いてくるから不思議でした。これぞカヴァーの醍醐味ですね。
小田和正さんの「秋の気配」は、原曲とカヴァーの落差がでかくて、えらく驚きました。すごくちがうかんじで、新鮮でよいです。
そのほか、原曲が比較的昔の曲のため私は知らなくてカヴァーとの比較不可能な曲も数曲ありましたので評価は星4です。
美登里ファンとしましては、彼女のセルフカバーアルバムより、こっちのほうが、さらにいいなーという印象です。
初めてのオールカバーアルバム。 2002-06-18
辛島美登里にとって、初めての全曲カバーアルバム。それぞれ個性派揃いの楽曲に挑戦しているにも関わらず、全て「彼女のオリジナル楽曲なのでは」と、錯覚させられるのは自分だけであろうか。楽曲提供者には申し訳ないが、彼女のしっとりとした上品な歌声に、全ての曲が「回れ右」してしまった印象を禁じ得ない。彼女の生来の持ち味である愛情と力強さが、曲自体に自問自答をさせた結果とも思える。もっとも、辛島美登里の実力を認めた上での楽曲提供であるため、提供者達も「これなら納得」と嬉しい一息をついているに違いない。親しみのある曲を厳選してカバーしたアルバムなので、提供者のファンの方にも是非聴いて頂きたい。初めての試みとしては、仕上がりが充分過ぎるものとなったことから、敢闘賞の意味としても購入したい一枚だ。
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風の街小田和正
ファンハウス
発売日 2001-03-07
懐かしい手法。 2002-03-12
「風の街」のワンコーラスの前半、そしてツーコーラス途中も、バックコーラスがメロディを歌い、本人は歌詞を朗読している。久しぶりに聴く、こんな手法。妙に懐かしい。後半のCコーラス以降は、小田和正がメインで歌っている。
彼は結局歌詞を充分聞かせたいのだろうか?
今流行っている音楽とは、どこか一線を画しているような気がする。
ここのところ、バックボーカルに、元・ジガーズサンの坂本トオルが参加している。
たぶんお気に入りなんだろうな?
でも、曲のまとまりはとても出来がよく、私は大好きである。
カラオケで歌いづらいのが難であるが。(笑)
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LOOKING BACK2小田和正
ファンハウス
発売日 2001-05-16
???日本の音楽史に大きな足跡を残したオフコースの解散後、ソロとして活動を始めた小田和正。オフコース時代に、機材の問題などで納得するサウンドに仕上げられなかったナンバーを新たにリメイクした『LOOKING BACK』シリーズの第2弾である。
???今までライヴでしか聴くことのできなかった72年発表の名曲を、ニューアレンジで収めた、ラストのストリングスと拍手が感動的ななど、時を越えても色あせないきらめくメロディが、2001年ヴァージョンで鮮やかによみがえる。(武村貴世子)
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Tokyo Junction鈴木雅之
ERJ
発売日 2001-10-24
Martin World やっぱり最高です♪ 2001-11-25
4年ぶりのオリジナルアルバムで、発売日に買いました。期待通りのとっても素敵な曲ばかり。夕暮れから夜にゆっくりとした気分で聴くことをお勧めします。
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「EN L’AIR 1/fのゆらぎ」シリーズ Vol.4 小田和正作品集オルゴール
ダイプロ・エックス
発売日 2001-12-05
良くできています 2004-09-30
大変完成度の高いオルゴールアルバムだと思います。
編曲も原曲のイメージを壊すことなく、違和感を感じません。
また、音源がオルフェウスということもあり、聞いていて大変心地良いです。
一押しのオルゴールアルバムです。
癒し系 2003-01-13
癒されます
心に響くメロディーがオルゴールで流れると
日々の疲れが飛んでいきます
リラックス時や寝るときに最適
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失恋ソングスオムニバス
東芝EMI
発売日 2002-01-23
誰もの、思い出 2002-02-17
失恋には、いろいろなストーリーがあり、必ず自分のストーリーがこのCDの中にあると思います。過去の想いに涙しながら聴き、つらい失恋があったからこそ今がある、そんな想いが込み上げてくる最高のCDです。
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ドライヴ坂本サトル
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2002-01-30
せつなすぎる一枚。 2004-12-31
坂本サトルというアーティストを初めて知ったのは、TV版『タッチ 〜cross road〜』の主題歌「風のゆくえ」でした。それ以来、彼の独特の歌い方と心に響く歌詞に魅せられてからは、彼のCDアルバムやシングルを集め始めました。
そしてこの一枚。スターダスト・レビューのファンの方には悪いですが、「木蘭の涙」なんかは「こっちが本家!!」と思いたくなるくらいの素晴らしい出来。もともとの歌詞とメロディーが最高な上に、小田和正のピアノをベースにした編曲と、胸に迫ってくる坂本サトルの絶唱が、もう泣かせます。通勤の電車の中で聴きながら、溢れそうになる涙をこらえるのに必死です(!)。聴くなら、部屋の中で一人の時がおすすめ。もちろん「ドライヴ」も、聴き応え充分ですよ。
小田和正ファンにもおすすめの一枚。 2004-03-18
東北大学出身の先輩アーティスト、小田和正さんの大ヒットアルバム
「自己ベスト!」にゲストミュージシャンとして参加した坂本サトル
さんが、スタレビの名曲「木蘭の涙」をカヴァーした一枚です。
ソロ活動開始後、いろいろな試行錯誤をやっていたサトル氏が、
「何かを掴んだ」というタイトル曲の「ドライヴ」も、本当に
車を運転しながら聞くといい曲です。
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キラキラ小田和正
ファンハウス
発売日 2002-02-27
ドラマ「恋ノチカラ」のテーマ曲でした 2006-04-01
ドラマが、ちょっと造りは荒い気もしましたが、なかなか良い印象だったので、併せてこの曲も良い曲だなと・・・でも、良く考えてみると、曲の方がだいぶドラマを盛り立てていたのかなと、今では思ってます。 なんせ、2002年の曲ですから。
CDのレーベルは、墨汁の様な黒で、キラキラの文字と、それを盛り立てるような星という、何ともシンプルというか、珍しい感じのそれです。 小田さんらしいかもしれません。
ともかく、ドラマ(DVD持ってます)も曲も、良い具合に好きです。
ドラマにもはまったが。 2003-07-20
ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌。深津絵里のファンだった私は、当時すっかりドラマにはまっていた。しかしそのドラマを見事に引き立てていた主題歌も忘れられない。
彼の歌は過去のドラマでも実証済みだが、ドラマの内容を見事なまでに引き立たせる媚薬のような魅力を持っている。
このドラマのタイトル同様、声がかすれるまでに力強く歌い上げ、その上、上品さをもかねた曲作り、歌唱力は尋常のものではない。彼だからこそ可能な曲と、世界が色濃く反映されている。当然☆五つ。
キラキラと輝いて(曲のイメージ) 2002-04-21
その抜けるような透明感のある彼の歌声はいつ聞いてもいいものである。
何度かプロモーションビデオを見たが、彼が自転車で逗子からトンネルを抜け、鎌倉市内に入っていくシーンがあるが、このシーンこそがこの曲のコンセプトそのものだろう。真っ暗だったトンネルを抜け、坂を下っていくと、目の前には水平線が一気に拡がってくる。キラキラと輝いている蒼い海、これからの未来を表わしているかのようである。
まだまだ閉塞感がある日本であるが、再び太陽がこの国に昇っていくのを信じたい。君というのは、単なる君以上の意味が込められているように感じられてしまうのである。
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自己ベスト小田和正
ファンハウス
発売日 2002-04-24
???オリコンアルバムチャートの最年長エントリー記録を持ち、幅広い年齢層のポップスファンを魅了し続ける小田和正が発表した、オフコース時代のナンバーとソロ作品でつづるベストアルバム。
???シンプルなアンプラグドアレンジがせつないムードを盛り上げるなど、オフコース時代(1969年〜1989年)のヒット曲セルフカヴァーに加え、爽やかな歌声とフレッシュなサウンドが広がるラヴソング(フジテレビ系ドラマ『恋ノチカラ』主題歌)、運命の出会いをテーマに歌う1991年の大ヒットといったソロ作品や、優しさあふれるバラード(ニューレコーディング)も収録。いつわりのないラヴストーリーと心温まるハイトーンヴォイスが、いつまでも優しく心を包んでくれる。(宮原亜矢)
みんな素直じゃないよ 2006-08-21
40代のおじさんです。図書館で借りました。買ってもいいと思いました。オフコースの二人がTBSラジオのヤングタウン東京に出ていた頃も知っています。彼が堂々たるおじさんになってもこんなに瑞々しく恋の歌を歌えることを素直に素敵だと思いたいです。そう思えない人は聞かなくていいじゃん。自分が受け入れられなくなっただけなんだからさ。
聴くほどに味が。 2006-08-06
批判が大変に多いアルバムですが、それを知らずに購入しました。
聴き始めの頃には、愛を止めないで、さよならなどの代表作のアレンジには大いに驚き、旧バージョンのものを録音しなおそうかと思ったほどでしたが、毎日通勤途中で聞き続けると、その違和感も失われ、却って愛着を感じるほどになりました。
中途半端なファンであり、旧バージョンを知らない曲については、先入観なく受け入れることもできました。緑の日々などは秀逸です。さびの部分は、そこだけでも何度も聴き直したくなるくらいでした。マイホームタウンには涙が出そうになりました。
小田さんの活躍は、それより遥かに若い自分にも共感できるところもあり、いろんな意味で自分を見つめなおすことができるきっかけを与えてくれました。
大変よいアルバムだと思いました。
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discover椎名純平
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2002-05-27
???生バンド&フェンダーローズが繰り広げるムーディなR&Bサウンドと、ソウルフルなヴォーカルで人気の高い椎名純平が、1970年代のヒット曲を中心に取り上げたカヴァーアルバムを発表。TWIGYの軽快なラップ入りファンキーナンバー(ゴダイゴ)、ダイナミックな歌声でハイテンションにキメる(沢田研二)など、バラエティ豊かなサウンドアプローチでワイルドな魅力をアピール。大人のムードたっぷりに歌う椎名林檎とのデュエット(ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイ)では、兄妹初レコーディングとは思えないほど息の合ったコンビネーションを披露する。(武村貴世子)
良い曲、捨て曲、半々 2003-11-16
〜姉とのデュエットである話題曲『Where is the〜〜 love』は確かにこのアルバムの中心となるべき美しいバラードであるが私の一番のお勧めは『yes-no』だ。あの小田和正の高音をどうアレンジするのかと疑問であったが全くの杞憂であった。彼独自のアレンジでのびのびと歌い上げているのが聞いていて気持ちよい。逆に「『勝手にしやがれ』だが、これはあまり好きではない。椎名純平の売りである声の艶が全然感じられ〜〜ない。スカパラ参加曲なのでわざと即興的アレンジをしたのかとも思うがやっつけ仕事的空気が漂う。以上がベストとワーストの代表でその他の曲も善し悪しがはっきり分かれて半々といったところ。熱烈なファンは買うべし、ちょっと興味ある程度の人はとりあえず試聴することをお勧めする。〜
隙無し 2002-07-09
このアルバムは単にカバーアルバムという器で収まりきるものでは無いと思います。
実際、収録されている曲はかつての名曲ばかりですが、椎名純平が唄うことによって、
また新しい曲として生まれ変わり、椎名純平という一人の人間の世界に引き込まれてしまいます。
出来ることならもっと多く収録して欲しかったと思います。
息ぴったり! 2002-04-16
彼の実妹である椎名林檎とのデュエット曲はやっぱ兄妹であるだけあって違和感なくて聴きやすい。
英語で歌ってるせいか椎名林檎の歌声がラブサイケデリコっぽいのがちょっと気になるけど、それもどっかへ吹き飛ばしてしまう兄・純平の歌声には痺れちゃう。耳元で歌って欲しい〜(笑)!
他の曲も聴かなきゃ!!
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こころねイルカ
日本クラウン
発売日 2002-06-21
こころ温まるアルバム 2005-05-21
本当にこころ温まるアルバムで、通常のベストアルバムと違って
新しい編曲でもう1つのイルカの名曲を聴くことができます。
歌詞カードも別紙の大きな紙に書かれていてかなり見やすくて、
解説書は1つ1つの名曲のエピソードが、カラー写真付で丁寧に書かれていて、こころ温まります。
曲を聞きながら読むととてもいいですよ。
編曲は松任谷正隆・小田和正・鈴木茂・石川鷹彦・中西俊博とすごいメンバーです。
お奨めのアルバムです。
我が町にも 2002-06-24
こころね。
意味深長なタイトル。
なんといっても、我が町で歌ってくれた貴重なアーティスト。どの曲も一途に歌ってくれた姿が目に浮かびます。
小田さんの歌声は、今が旬。
イルカさんの優しさをしっかりとフォローしています。
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生まれ来る子供たちのために佐藤竹善
ユニバーサルJ
発売日 2002-11-20
聞き比べ。 2005-11-13
オフコース版と桜井和寿版とこの佐藤竹善版を聞き比べする価値あり。
どれもそれぞれの表現力がありすばらしいと思います。
しかし、私も小田和正に軍配を上げます。
だから★4つ。
良い曲です 2005-07-21
聴いて感動できる曲です。
星が4つなのは、オフコースの方が好きだから。
泣けます・・・ 2002-11-27
初めてこの曲を竹善さんが歌うのを聴いたのはCMでした。最初、小田さんじゃないよね?と思った位、小田色が強い印象でした。が、じっくりCDを聴いてみて、竹善さんの伸びやかな歌声が、胸を締め付けるほど心にずっしりと響きました。嫌なニュースばかりの毎日。争いの絶えない世界。そんな時代だからこそ、私たちに出来る事はなんなのか、「君よ愛する人を守り給え 大きく手を拡げて子供たちを抱きたまえ」と、竹善さんの温かい声が優しく訴えかけてきます。是非多くの人々に聴いて欲しいと思います。
突き抜ける感じ。 2002-11-22
オフコースは暗い感じがして好きではありませんでしたが、竹善さんが歌うと芸術的な感じがして素晴らしいです。魂が揺さぶられるとでも言いましょうか、本当にこの人の歌声は最高ですね。
歌い継がれる名曲 2002-11-20
オフコースのオリジナルも大好きなのだけど、
大好きな竹善さんのカバーというだけで
期待してました。曲自身の持つ力だけではなく、
こんな時代だからこそ、竹善さんがこの曲を
選んだことに対する思いが直球で伝わってきます。
愛する人だけでなく、愛する曲たちも守っていきたいものです。
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輝け!土日ドラマ王 90’sテレビ主題歌
Sony Music Direct
発売日 2002-09-19
土日ドラマの歌ばかり! 2004-08-06
90年代は土日にあまりドラマは見ませんでした。
だけど聴いていて、良い歌だなぁと思う歌はたくさんあります。
例えば1番気に入っているのは(土曜ワイド劇場)の、
「地図にない明日」です。【良い歌です】
16曲ドラマの歌が収録されていて、この価格は安い。
迷っているなら、買ってみて下さい!
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ほんとの気持ち松たか子
ユニバーサルJ
発売日 2003-07-23
女優と歌手との相乗効果 2003-10-30
最初に音楽専門番組でプロモーション・ビデオを見たとき、最初から最後まで、顔の表情だけで構成されているのに、驚いた。最初の気の強そうな表情、思いに耽るような表情、伏せ目がちに恥じらう表情、そして最後の優しそうな笑顔。それらと歌詞とが一致していて、見入ってしまった。それは、普通の一人の美しい女性の内面の告白を聞いているかのようであった。女優としての能力と、歌手としての能力とが、相乗効果を発揮し、まれにみる印象を与え、しばらく、記憶に残った。
音楽だけ、あるいは、注意が散漫になってしまう普通の音楽番組ではなく、このプロモーション・ビデオこそ、この歌の真意を良く表現できていると思う。ビデオCDか、DVDで映像付きの方が、この曲の深さを理解できるだろう。
”松たかこ”って、結構いいかもしれない。 2003-08-21
正直言って、松たかこさんはあまり好きじゃなかった。
女優しては、いいかもしれないけど、歌は、「なんかフツーだな。」
と。素直でかわいらしい声ではあるけれど、これなら誰でも歌える
よね〜、という印象だったように思う。しかし、しかしっっっ。
この歌のPVをテレビで見た時、私は自分の思い込みに深く反省した。
小田和正さんの曲の世界と、松たかこさんの歌声が見事にピッタリで
、鳥肌が立ってしまったのだ。(翌日、CDを買いにショップに走った
のは言うまでもない…。)透明感のある伸びのよいボーカルが心地よく
耳に入る。女の子なら誰もが共感しそうな詩の世界。最近のチャートって
なんかつまらないなぁと思っていたけれど、こんな歌を歌える人がいるんだ
なぁ。なんだか!嬉しくて、松たかこさん、という人を改めて見直した。
もっとたくさんの人に知ってもらいたいと思う。
”松たかこ”って、結構いいかもしれない。
夏到来・・・でも暑くないよねえ。 2003-08-05
夏がやって来る。
ぎらぎらした夏でなく
何か淡い思い出が残りそうな夏。
歌う人も透明感のある人で、
さらにプロデュースする人も透明感いっぱいの人だから
なおさら爽やかです。
一曲歌を聴き終わったあとは
身近な気になるあの人を思わずにいられなくなる一曲です。
(この歌結婚式とかにもよさげだなぁ)
わたしの気持ち 2003-08-03
小田さんが繊細な女性の気持ちをうまく表現してて、さすが〜と感動!!!これまでは小田さん自身が歌う曲しか興味なかったけどこれは別!松たか子の声が小田さんの歌の世界の”せつなさ”をいっそう盛り上げてくれてる。
気のあるそぶりなんて見せないように、でも相手の気持ちをさぐりながら、好きなのか嫌いなのか、人を好きになったら自分の気持ちさえわからなくなる・・・
「ほんとの気持ち」って今のわたしの気持ち・・・どうして??小田さんわたしの気持ち知ってるの?って突っ込みたくなった・・・
ひとつの世界 2003-07-27
心をゆさぶるぐらい透明感のある名曲です。これほど違和感のないコラボレーションはないと思います。小田さんが唄うならもう少しパンチが欲しい気はするのですが、一貫した透明感こそが松さんの最大の魅力なのでこれでいいのだとなぜか納得してしまいます。松さんは小田さんが最も探し求めていたボーカリストなのではないでしょうか。そう思えるぐらい綺麗に二人の世界が融合した作品に仕上っています。
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20th Century J's Best Vol.III 90's
特選ベスト/北どまり
I LOVE YOU/めぐる季節
LOVE The Best Selection